鉄道で「街づくり」を支える

東急電鉄株式会社

  • 交通事業

事業内容

鉄道のエキスパートとして安全・安心を支える

生活に不可欠な移動を担う「鉄道」。東急電鉄は100年間にわたって安全と安心、そしてお客さまへおもてなしの心を持って鉄道を運行し、まちづくりを行ってきました。渋谷~横浜を結ぶ東横線をはじめとする8路線104.9kmの鉄道ネットワークで、大手民鉄トップクラスのお客さまにご利用いただき、沿線にお住まいの方、訪れる方の日常を支えています。
鉄道の使命は「安全・安定輸送」であり、駅係員ならびに車両、電気、土木・建築のエキスパートがそれぞれの役割を果たすことにより安全・安定輸送を確保しています。今後も東急新横浜線の開通など鉄道ネットワーク拡充による利便性の向上とともに、さらなる安全性の向上により、東急沿線が「選ばれる沿線」であり続けることを目指します。
今日も当たり前に電車が走るために、変わらない日常のために。
「社会」「地域」のために何かしたいという気持ちをお持ちの方、お待ちしています。

TOPICS

ホームドア

安全性向上への取り組み

2020年3月には大手民鉄初となる鉄道線全駅へのホームドア・センサー付固定式ホーム柵の設置を完了、同年7月には車内防犯カメラの設置を完了しました。2021年7月には鉄道線全ての踏切に踏切障害物検知装置の設置を完了し、さらには障害物の検知精度がより高い3D式センサーを使用した検知装置の導入を順次進めています。また、乗務員や駅係員、技術員などの人材育成にも力を入れ、ハード・ソフト両面から安全を確保しています。

鉄道ネットワーク

鉄道ネットワークの拡充

当社では創業以来、鉄道ネットワークの拡充と強化に取り組み続けています。直近では2013年より東横線と副都心線の相互直通運転がスタートし、埼玉方面から横浜までが1つの路線として結ばれるとともに、東横線から乗り換えることなく新宿・池袋方面へアクセスできるようになりました。2022年度下期には東急新横浜線の開業を予定しており、相鉄線との相互直通運転や、東西交流の拠点となる新横浜での新幹線アクセスを強化していきます。