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(株)セントラルフーズ
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私たちセントラルフーズは、精肉、ハム・ソーセージ、惣菜を中心とした商品の製造・卸・小売業を担う食品メーカーです。1957年(昭和32年)の創業以来、食品事業を担う東急グループの一員として、お客様の食卓に安全でおいしい味を届けてきました。
単に商品を仕入れて売るのではなく、安全な原料生産・調達に始まり、高品質な食品に加工・製造し、お客様のもとへお届けするまでの “生産→製造→販売” のながれを一貫して手掛けていることが大きな特長です。
私たちの役割は、生産から販売まで責任を持てる商品を通じて世の中に豊かで健康的な食生活をお届けすること。そして、その先に食卓の良い思い出、楽しい記憶がもっともっと増えていくことを願っています。
私たちセントラルフーズは、お客様のニーズにお応えし、更なる発展を目指しています。
『おいしい』を育てる
神奈川県の名産品100選にも選ばれた「高座豚」や当社オリジナルブランドの「手ノ子牛」など、信頼できる生産者と提携し安定した素材を供給。提携だけてなく、生産者とともに研究・開発を重ねることで安全な素材を育てています。
『おいしい』を守る
狭山工場は、本場ドイツでも最高水準加工技術を取り入れたハム・ソーセージブランド「ローゼンハイム」などの加工肉製品を製造しています。横浜工場は、熟練ノウハウと先端技術を活用し安心・安全で鮮度に良い精肉商品を365日製造しています。
『おいしい』を届ける
大切に育て、守られてきた商品は、東急百貨店やスーパーマーケット、冷凍食材としての業務販売等、あらゆるニーズにお応えしています。

ヨーロッパでもっとも古い世界最高峰の国際品質競技会のドイツ農業協会(DLG)主催の世界最大規模の加工食品コンテスト「ドイツ国際品質競技会」には、毎年、ローゼンハイムや高座豚の加工肉を出品し、2023年は10品を受賞しています。
2024年は、一般社団法人フードアナリスト協会主催の「第78回 ジャパン・フード・セレクション」にて、『山形県産 手ノ子牛』の精肉とローストビーフが初エントリーで最高評価”グランプリ”を受賞しました。

今、世界は多様化の時代を迎え、ライフスタイルの変化とともに、食生活も大きく変わっています。
直営工場の狭山工場と横浜工場では、「セントラルフーズ品質方針」に沿って、常に商品の品質向上に努め、お客様に満足・喜び・健康をお届けできるよう取り組むことで、お客様の信頼に応えます。
私たちは、“「これからの食卓」をデザインする” という長期ビジョンを掲げ、誰からも選ばれるオンリーワンを目指します。
